前回の腰痛の原因では、腰椎分離症について簡単にお伝えしました。
今回の腰痛の原因では、前回お伝えした腰椎分離症に伴って起こる腰椎すべり症についてお伝えしていこうかと思います。
腰椎すべり症とは、腰椎(腰骨)が前方(お腹側)へスライドした状態のことをいいます。
腰椎すべり症は3つのグループに分けることができ、腰椎分離すべり症・腰椎変性すべり症・先天性腰椎すべり症とがあります。

今回の腰痛の原因では、前回お伝えした腰椎分離症に伴って起こる腰椎すべり症についてお伝えしていこうかと思います。
腰椎すべり症とは、腰椎(腰骨)が前方(お腹側)へスライドした状態のことをいいます。
腰椎すべり症は3つのグループに分けることができ、腰椎分離すべり症・腰椎変性すべり症・先天性腰椎すべり症とがあります。
まず、一つ目の腰椎分離すべり症とは、腰椎分離症の約30パーセントの方に起こってしまうもので、腰椎(腰骨)の椎弓の疲労骨折と腰椎の椎体が前方(お腹側)へスライドした状態のものを言います。
また、腰椎の中でも特に第5腰椎でよく腰椎分離すべり症が起こってしまいます。
なぜ、腰椎分離症で腰椎すべり症が起こってしまうのかというと、老化により靭帯や筋肉などが弱ってしまい腰椎を固定できなくなるからだと考えられています。
腰椎変性すべり症とは、腰椎分離症を伴わないすべり症のことで、高齢者によく起こり、特に女性に多いといわれています。
また腰椎変性すべり症は、第4腰椎に最も起こりやすいともいわれています。
最後の先天性腰椎すべり症とは、文字通り生まれつき腰椎が前方へスライドしているものをいいます。
腰椎すべり症の症状としては、軽い腰痛が起こり、中には脚にシビレや違和感などを訴えることがあります。
この記事のトラックバックURL
http://kenkou1018.blog4.fc2.com/tb.php/91-d5883f4e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック







