肩こり体操にはしゃくとり虫体操

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前回の肩こり体操では、脇腹を効率的に行うストレッチをお伝えしました。
今回の肩こり体操では、肩こり体操ではありませんが五十肩に効果的な体操をお伝えしようかと思います。

五十肩の特徴的な症状は肩の外転制限つまり腕を横に上げにくくなることです。
本来なら自然治癒する五十肩ですが、やはり症状が強い場合や軽い場合でも生活が制限されて辛いはずです。
ですので、今回の肩こり体操を行って一刻も早く五十肩を完治させましょう。

それでは、さっそく始めていきます。
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今回の肩こり体操の基本姿勢は、壁と身体が30cmほど離れるように壁際に平行に真っ直ぐ立ちます。
この時に背筋は伸ばすようにしましょう。
また、五十肩のある肩を壁側にするようにしてください。

1:患側の腕つまり五十肩である方の腕を痛みが出るところまで横に上げてます。

2:痛みが出たら5度〜10度ほど腕を下げます。

3:壁に中指と人差し指の先をつけます。
*指先が壁に届かなかった方は壁に少し近づいて指先が壁に届くようにしてください。

4:中指と人差し指を壁にゆっくりと這わしていきます。
*症状を悪化させる恐れがありますので、くれぐれも無理はしないようにしてください。

この1から4の肩こり体操を1セットとして5セット行うようにしてください。

注意:肩関節に症状がある方は悪化させる可能性がありますので肩こり体操を行う前に専門医に必ずご相談の上、この肩こり体操を行うようにしてください。(症状例:腱炎・関節リウマチ・滑液包炎など)
ただし、五十肩の方には効果的ですが、この肩こり体操を行っていて肩や腕に痛みが出た場合はすぐに中断するようにしてください。

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